FC2ブログ

作業部日誌V3

        

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

DACHS “2014” できました

a8_trim2_re_P1100395.jpg

a12_trim_re_P1100403.jpg

a10_trim_re_P1100419.jpg

去年10月に電撃?発売され、ひと月も経たぬうちに完売となった珊瑚模型店の“復活”ダックス。
そのうちのサドルタンクを、ようやく完成といえる状態に持ち込んだ。
最初は素組み(といってもトリセツを無視して進めねばならぬ箇所は多々^^;)で仕上げたが、折角だからと手前で拵えたパーツもあとから突っ込んでみた次第。


a10_trim_yuuen7000_dachs_IMG_6937.jpg

ところでこのダックス、先日の或る会合でゆうえんさんが12mmで製作中の7000とご対面の機会に恵まれた。
7000といえば、初めて日本の土を踏んだBLWであると同時に“the DACHS STORY”の連載初回にも姿を見せたダックスとは縁浅からぬ機種であるが、実際に並べてみると、ゲージ以外はほぼ同クラスの兄弟分であることを実感。「ミニトレインズ(F&Cセット)のを12mmに改軌しただけ」と仰る背後の客車との違和感のなさも、7000の“軽便”ぶりの証左であろう。
  
  1. 2015/03/04(水) 02:39:07|
  2. 工作(模型)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

“ダックス”用のパーツを作りました

dachs-eh_card150129-b.jpg

こちらでは大変ご無沙汰しております。
主に本業が色々とアレで、正月恒例だった年イチのアリバイ報告すらままならず1月も終わろうとしているのですが、その傍らでゴソゴソと進めていたブツがようやくカタチになりましたのでご案内をば。

『珊瑚DACHS用アウトサイドフレーム&オプションパーツセット』とやたら長ったらしい名前のエッチング板を、若シャチョーのお手も煩わせつつ製作いたしました。
かのキットを作っている最中に壊しがちなアウトサイドフレームをはじめ、あったらいいな系のパーツを適宜盛り込んでいます。
ぶっちゃけ「俺が欲しい物を作ってついでに人サマにもお頒けする」という全くプリミティブな動機で拵えたガレージキットではあるのですが、なんと珊瑚模型店でも直々に扱っていただけることになりまして、すでにTMS2月号の広告等にも姿を見せている次第。
珊瑚の店頭に並ぶのは2月1日からですが、すでに通販は始めていただいております。
(お店へのアクセス・連絡先はTMS誌の広告かこちらを参照下さい)
ご興味がありましたらぜひ…

あと、卸も承ります。お問合せはこちらへ。

cjm_dachs_eh-parts_ai_xls_cap.jpg
なんかもうやってることがどこかの祭と一緒(笑)ですが、トリセツも作りましたヨ。


★追記
【2015.3.3】
新額堂でも取扱中です。
パーツ使用の組見本の写真をアップしました。
   
  1. 2015/01/31(土) 15:37:00|
  2. お知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

2013年のアリバイ報告(模型編)

お出かけアリバイ報告に引き続き“去年ナニを作ったか”のお題を。
モズール1台が含まれるぶん例年よりはマシなのかもしれんが、遅々として進まぬのは相変わらずで…



●Blackstone Models  D&RGW K-27 #464 (HOn3)

a8_trim20130210_079.jpg
▲before ▼after
a10_trimP1070929re3.jpg
スグ走らせて遊べるK-27が欲しくなり、クラブ仲間から譲っていただいたものに一通り汚しを入れた。
初期ロット特有の持病の癪(デコーダの癖か?)でときどき動かなくなるのが玉にキズ。



●杉山製作所  RGS Galloping Goose No.5(Wayne-Bus/Passenger body)(左)
●Balboa  RGS Galloping Goose No.2(右)
(ともにHOn3)

a10_trim_kt_P1070926re.jpg
2台ともメリケンより里帰りの物件。動力のリパワリング・DCC化と軽修繕を施し第一線デビュウ。
ただし5番はサウンド化、2番は集電性の改善が今後の課題。



●珊瑚 ダックスII (HOn2-1/2)

cb_trim20130728_002.jpg
あるブログ読者の方からお譲りいただいた仕掛品を、例の記事のために純潔素組み&生地仕上げ。
近々珊瑚店頭に参上予定。



●DMCモジュール ある土木工事の風景(仮称) (On2・G=12.7mm)

a8_re5_P1080906.jpg

壇蜜部…もといDMCに巻き込まれた(笑)関係で久々に地面物を手がけることに。
突貫工事で祭に間に合わせはしたが、なんせ周りが手練すぎるもので正に末席汚しのオソマツ状態だったorz
情景じたいは昭和30年代以前の本邦の河川工事のイメージなのだが、カマと重機のおかげでやや国籍不明に。

re2_14-01-03_0043.jpg

機関車はグラント・ラインのプリムスで、16年越しの仕掛品をようやく塗装仕上げ、連なる木製トロも同じく16年落ちの旧作
重機はEMD製のビサイラス・イリー 22-B(1/50)。
車輛や重機にこびり付いた泥は、砥の粉を混ぜ込んだ水性アクリル塗料による表現。

trim13-10-06_053.jpg 去年の軽便祭当日の様子。なんか浮いてて本当にすいません。
  



そして新たに加わった仕掛品ども…他にもイロイロで首が回りませんががんばります。がんばりますよ。
cb_a75_dachs_sanjuan_k28_trim13-12-23_0006.jpg

  
  1. 2014/01/04(土) 03:04:00|
  2. 工作(模型)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2013年のアリバイ報告(外出編)

ナントカ年も明けたということで、皆様今年も宜しくお願い致します。
ブログ更新としては約7ヶ月ぶりですが、すっかり恒例と化した昨年一年分のアリバイ報告を。
(日付のリンクは当日のtwilogへ)。

1/14
都内大雪。この日に限らず、何度も雪に振り回された冬であった。
P1002813.jpg

3/23
黒石運転会開催。メンバー以外の方々にも声をおかけし、半公開運転とでもいった趣に。
くわしくは兄貴ブログへ。
re130323_042.jpg

4/204/21
猪苗代へモズール整備に。
2日目の日曜日が季節はずれの大雪に見舞われ、危うく帰り損ねるところだった…
130421_069.jpg

130421_011.jpg温泉旅館で足止め中の図

5/3
成田詣。今までのアシがなくなったこともあって現地へは電車(新スカイライナー)利用、さらに運転不要をいいことに存分に呑んだくれる。
130503_009.jpg

130503_080.jpg


7/67/7
嫁が康楽館へ歌舞伎(というか吉右衛門)を観に行くというのにかこつけてはるばる小坂へ。
小坂鉄道を訪れるのは廃線後初めて(十数年ぶり)。東北新幹線一等車乗車&延長区間完乗も。
20130706_018.jpg

2013-07-07_025.jpg

2013-07-06_028.jpg

8/158/168/178/18
JAM。
NGJブースで黒石組線路の自主的?デモをやっていたら御本尊の中の人に声をかけられる事案が発生。黒石病患者を推定5人くらい増やすのにも貢献(w)したと思われる。
あとは生サンビーム号とddx40氏のクリニックを見れたのが収穫。
2013-08-18_097.jpg

2013-08-16_039.jpg

2013-08-16_065.jpg

10/510/6
軽便讃歌4&軽便祭9。ことしも無事開催に感謝。
2013-10-06_153.jpg

10/14
KBMCが協力した藤枝市郷土博物館『け~べんノスタルジー展』を観に行くついでに、湘南軌道旧本社と熱海駅前のへっついも訪問。なにやら軽便づくしな鉄道記念日に。
2013-10-14_016.jpg

2013-10-14_104.jpg

13-10-14_108.jpg

11/10
沼尻鉄道100周年記念講演&緑の村モズール店仕舞い。
講演の様子はこちらの後半(23:37以降のpost)。
13-11-10_0088.jpg

12/8
某壇蜜部の打合せと称して久々に冬の成田詣。逆向き運転も新鮮。
20131208_0037.jpg

20131208_0154.jpg


■新台導入


6/1
それまで使っていたコンデジ(リコーGX200)を床に落としてしまい、使えはするもののズーミング時に異音が発するようになってしまったので、潮時と思い後継機のGXRを導入。もっとも後述の電話機買い替えの余波で出番は減少ぎみ。
trim130601_002.jpg

9/23
時流に抗えずというか、長年使ってきたキャリアで漸く導入されたからということで電話機をスマホ(iPhone)化。
人生初のフタの無い携帯電話機であるとか指先が不感症気味でタッチパネルが苦手などイロイロ不安要素は多かったものの、慣れてしまえばどうということもなく、ウェブ閲覧の爆速化&並のコンデジ持参が不要なほどの画質の内蔵カメラに助けられることしきり。おかげで最近撮る写真の半分以上はこっちになってしまった。
trim130923_009.jpg

■お別れ

●8/25 twilog:8/27
長谷川 章さんの訃報に接す。
小僧時代にお世話になっただけにショック。

●10/4 twilog:10/13
実家の駄犬ことユリ号身罷る。
犬としてはまあ大往生といってよい齢ではあったが、寂しいものです。
reDSCF0065_01-07-21.jpg


模型編はまた追って…
  1. 2014/01/03(金) 17:08:00|
  2. アリバイ報告
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

“別所の丸窓”の鉄コレのこと

まあ、いつかは出るのだろうという気がしてはいたが、つい先日ホントに出てしまった鉄コレの別所線丸窓
最近では鉄コレの箱買いをするのも躊躇うくらいにフトコロのアレな日々ではあるものの、昇圧前の別所線が青春の一頁だったと断言して憚らぬ身としては何とかピンポイントで手に入れたいものよと悶々としていたら、某方面からそれとはなしに助け舟が現れたおかげで、幸いにも無事1輛を確保できた。

cb_tetucolle5250_130504.jpg
で、動力を買い足し、車輪やら室内やらベンチレーターやらにチマチマと筆を差しつつ動力を組み込んで、足回りのバランスがアレなのはどうこう言ってもしゃなあいわなと思いつつもニンマリと眺めていた刹那、

うかい ‏@ke_ukai
鉄コレの上田丸窓電車、どうも実車の印象と違う気がするのだけど、台車がデカ過ぎるのではないだろうか?
2013年5月6日 - 1:34


などという疑問(釣り針)が垂れ下がってきたもので、まんまと釣られてみることにする。

足回りのバランスが云々というのは、そもそも“1/150の9mmゲージ”である以上、ただでさえ車巾の狭い上田5250はガニマタっぷりが悪目立ちして萎える、というハナシなのだが、よくよく調べてみたら鉄コレのそれは台車WBもボギーセンターも実車より長かったのだった。
まず、指定動力であるTM-19はホイールベース(WB)14mm/ボギー間60mm、150倍すると2,100mm/9,000mm。一方上田5250の実車はWBが1,981mm(6ft6in)/ボギー間8,839mm(29ft)で、1/150だと約13.2mm/約58.9mm。
re13-05-06_022.jpg
5250の台車は、日車D型といってもチョット小さいやつなのである。過去の製品(シバサキ→キングス、キッチン)が、WB12mm級のトミーのベルニナ用動力を指定していたのも一理ある。
鉄コレ動力にはあいにくWB13mm級のものが無い。WBが同じってことだけならモデモのギフの510があるが、あの動力を切り刻んでまで鉄コレ車体にハマるよう手間をかけるのもどうか、というのが正直なところ。

で、思い出したのが、むかしキッチンの車体キットに、一寸イジった鉄コレ動力を仕込んだ仕掛品のこと。
過去ネタの蒸し返しにはなるが、折角だからと此度の鉄コレと比べてみた。
仕掛品の方の動力は、鉄コレ用TM-02の床板を目分量で適当に切り詰めた代物で、ボギー間の寸法は実物通りなら-1mmだが、ガニマタ補正も兼ねて約3mm縮めてある。
cb_tetucole_5250_hikaku_P1080140.jpg

trim_re_a8_P1080154.jpg
台車枠も削って0.5mmくらい薄くした。といっても取付ボスを残しつつ軸受の出っ張りをニゲるための皿モミもしつつなので、案外面倒な作業ではあるのだが。

trim_re_a8_P1080151.jpg
かような悪アガキの結果、足回りのバランスは、模型として眺める機会の多い斜め上からの角度でもまあまあ許容範囲にはなるかしら、と満足したところで7年余り寝かせてるうちに鉄コレの方が出てしまったのだからセワもない。


ところで、5250にオマケで付いてるトラス棒だが、動力を組み込む場合、これを車体なり動力なりに直に接着してはいけない。まず、上・下回りの組み付けが困難になる。しかも運転の際に直線番長化(笑)する。
13-05-06_023.jpg
動力の台車枠を外した状態で上下を組み付けてから、上回りのスソを軽くこじりつつトラス棒の取付部を潜り込ませ、そのあと台車枠を嵌める。トラス棒は完全には固定されず、車体と動力の隙間にカタカタとアソビのある状態でブラ下がる形になる。
このアソビが運転時には功を奏し、カーブの通過時もトラス棒の端が台車枠に押し出されるので、騙し騙しながらもエンドレスを走らせることが可能になるというわけ。

13-05-06_019.jpg
ただ、急カーブでの運転は要注意。走行中に写真(R177通過時)のようにトラス棒の端が台車枠の内側に入り込んでしまうことがあるので、カーブの向きが一方向だけの単純なエンドレスなら何とかなるが、Sカーブがあるとそこで確実に脱線する。

サブロク以上の車輛では、かようにトラス棒のある車種は運転(台車の首振り)のことを考えると悩ましい。軽便の場合は、上辺の窄まったアーチバーを履いてるケースが多いからあまり困らずに済んでいるが(困るとすれば小坂の客車くらいか)、Nの炭鉱モノを熱心にやっていた時分、院制式崩れの中型客車も欲しいなあと案ずるも、トラス棒の処理をどうしたものかと引っかかって真剣に手を出さずじまいなのを思い出したことであった。


今回ちょっと魔がさして、試しにツイートの加筆流用でエントリを起こしてみた。
今後も気が向いたらやるかも知れない。気が向いたら、ね。

  
  1. 2013/05/07(火) 02:25:00|
  2. 散財(模型)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

プロフィール

cjm

Author:cjm
「一見複雑そうなバルブ類はロストパーツからそれらしく」とか適当なことを言いながらそれらしく作れる人がうらやましい。

メインサイトは(一応)ここ。ブログ主に直接ご用の向きはこちらへ。
ちなみにコメは承認制。

■管理者ページ

Twitter on FC2

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

外出(鉄) (28)
昔の写真 (4)
工作(模型) (29)
散財(模型) (9)
外出(模型) (10)
工作局作品帖 (2)
工作局仕掛品長期在庫 (1)
散財(その他) (2)
母屋更新 (5)
アリバイ報告 (14)
クルマ (2)
PC (2)
書誌記録 (3)
お知らせ (10)
旧Doblogエントリについて (1)
その他 (37)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。