作業部日誌V3

        

ちょっくら江ノ島へ…(その1) 【旧Doblogエントリ】

先週もしくは今週の連休で、ニョーボをどっかに連れてく約束をしておりました。
しかしなんやかんやで2人とも空いているのは23日だけ…なので、今日(もう昨日か)がその実行日となったのでした。
とはいえ、当初は新幹線で行くような遠隔地を予定していた(ただし漠然と)ものの、2人とも目が醒めたのが思いっきり真昼間だったもので、午後から出てもそれなりに楽しめそうなところということで、これまた漠然と江ノ島に決定。2時ごろノコノコと出発です。
品川の駅構内で昼食をすませ、走ルンですな横須賀線に乗車。大船で降り、まずは湘南モノレールの中の人に。乗るのはなんと18年ぶり(!)でしたが、コーナー通過時の激しいロールと粘着式鉄道ではありえない線形のアップダウンがもたらすアクロバティックな乗り味は健在でした。

FI1882831_0E.jpg

写真上は大船駅の進入シーン。先頭は527番。ホームの下の地面(っていうのか)が、排水を考慮して微妙に上下にウェーブしているのが目を惹きます。
下は湘南江ノ島駅の高架橋桁。これまた模型化の大変そうな(笑)なんともフクザツな造りです。


湘南江ノ島の駅から、江ノ島目指してポテポテと…ちょうど江ノ電の駅で踏切が鳴り出したのでカメラを構えたら…なんと、今月限りで引退の304Fが!(^^)

FI1882831_1E.jpg

踏切周辺にはファンの姿もちらほらと。下の江ノ島駅の写真では、駅前の左側に写りこんでいる、若いカップルのカノジョの方と駅員氏が「今行っちゃった古い電車に乗りたいんですが…」「あれは今日は終電までずっと走りますよ。直近では折り返しでまた○○分に来ますから」なんてやりとりをしていました。時代は変わったねえ(遠い目)
しかし304Fも、これで下回りが釣掛のままだったらニョーボをほったらかして(笑)追っかけたことでしょうが、私はいかな上回りが旧型といえど足回りがカルダン化されてしまった電車は断じて納得がいかない(旧型末期の玉電も同様の理由で殆ど撮りに行かなかった)偏狭なヒトなので、そのまま観光客でごった返す島への道を突き進むことにします(^^;)


さて、江ノ島へやってきました。じつは、江ノ電は何度も来ているけど、島に渡るのは初めてだったりします。鉄ヲタとしてはさもありなんです(w

FI1882831_2E.jpg

上陸してみた印象は、観光地としては健全に賑わっているという感じ。ただしその分ダウナー度は薄いので、ある意味ツマランともいえますが。
あと、ノラ猫が多い。近寄ろうが直にイジろうがどこ吹く風で泰然自若としてるヤツらが多いのも特徴。参道にはネコ募金なるものもありました(写真下)。みんな元飼い猫だからってことでしょうか。


FI1882831_3E.jpg

いちおう展望台にものぼってみました。てっぺんからの眺めをご紹介しましょう。
上:潮風に当たり続けてみごとに変形しちまってる草木。海沿いの情景を作りたい人は参考にしよう。
中:展望台のまわりには“江ノ島電鉄共済組合”のテントがやたらと目立ちました。
下:だからそうやってすぐ地ベタに座るんじゃねえよ藻前ら、と小一時間(ry

…一体ナニ撮ってんだオレは(^^;

(その2につづく)

【写真:すべて2005.9.23撮影】

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COMMENT:
AUTHOR: 司食鳥弟
DATE: 09/27/2005 14:40:37
江ノ島の展望台ですけど、つい最近まで以下のURLにあるような、風情のある?ものだったようですね。
http://www.warbirds.jp/heiki/28000.htm

外から見る分には良いけど、昇りたくはないなぁ(笑)

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  1. 2005/09/24(土) 03:48:44|
  2. 外出(鉄)

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