作業部日誌V3

        

GX100+135mm試写Part2

亀の連載(?)、昔の写真捜しに難航してたりetc.で停滞中ですすいません。
なので、気分転換にまたもや書きかけネタサルベージの実車画像羅列大会を。少し前にうpした池上線のと同様、昨夏のGX100+TC1試し撮り。

★写真すべて、リコーCaplio GX100+コンバージョンレンズTC1(135判で135mm相当)/3264x2448pixel・画質Normalの原画を横幅500pixelにリサイズ(トリミング・色調修正ナシ)

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▲山手線 目黒 2008.7.6

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▲中野駅南口 2008.7.6

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▲中野駅南口 2008.7.6

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▲新宿駅西口 2008.7.6

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▲出を待つ7000系ロマンスカー。小田急電鉄 新宿 2008.7.6


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▲複々線工事真っ盛り。小田急電鉄 下北沢 2008.7.6

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▲下北沢 2008.7.6

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▲めっきり数の減った5000系 下北沢 2008.7.6

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▲電車を見つめる子供は、今も昔も変わらぬ情景。下北沢 2008.7.6

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▲小田急電鉄 豪徳寺 2008.7.6

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▲通過線を激走する営団(…じゃなくて東京メトロか)6000系の多摩急行。豪徳寺 2008.7.6

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▲最近よく見かける高架線用?の微粒なバラスト。HOならキャンベル、Nだとモーリンのクラフトサンドの細かいヤツで丁度いいくらいか。 豪徳寺 2008.7.6

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▲小田急もいまや“走ルンです”風情がすっかり巾をきかせている。豪徳寺 2008.7.6

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▲東京急行電鉄世田谷線 302F 山下 2008.7.6

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▲135mmの画角を通してみると、高架脇の道が意外に複雑なカーブと起伏を描い
ているのがわかる。模型化は手強そう?。 豪徳寺 2008.7.6

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▲東急世田谷線 304F 山下 2008.7.6

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▲一つ上のコマもそうだが、オノレはいったい何処の田舎私鉄か…と言いたくなる線路の草生しっぷりよ。意図的に除草剤を使わないためなのか、それとも単に保線の手が回っていないのか。 東急世田谷線 松陰神社前-若林(302F車内より) 2008.7.6

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▲東急世田谷線 302F 三軒茶屋 2008.7.6

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▲東急世田谷線 302F 三軒茶屋 2008.7.6

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▲山手線 渋谷 2008.7.12

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▲山手線 渋谷 2008.7.12

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▲渋谷駅東口 2008.7.12

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▲東京メトロ副都心線 渋谷駅コンコース 2008.7.12
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  1. 2009/02/12(木) 00:18:12|
  2. 外出(鉄)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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素朴な疑問

既にあっちこっちの媒体で名前が出ているにもかかわらず、どーにも写真がうまくならない(!)若手を身近にしてアタマ抱えるワタクシとしましては、モデラーの方々はどーして写真の平均点が高いのか?を軽く問い詰め問いただしたい気分でございます。どうやら「良いとされる道具」を持たせることが成長を阻害しているということだけは分かってきたのですが、それでも成長するヤツはちゃんと成長するだけに「なんだかなぁ、なんでかなぁ」と思うわけで。
  1. 2009/02/16(月) 03:21:56 |
  2. URL |
  3. DPstyle #-
  4. [ 編集]

それって詰まるところ才能の問題

…って言っちゃうとミもフタもないので考え直してみますに、モデラーというのは、自分の好きなモノ(それが実物のスケールダウンであれ妄想の産物であれ)を手許に置けるかたちで3次元化することにつねに心を砕いている人種なわけで、その心構えが写真を撮る場合にも影響してくるのではないか、と思ってみたりしたのですが、コタエになっているでしょうか(´・ω・`)

>「良いとされる道具」を持たせることが成長を阻害
写真を覚えはじめの頃に手にした入門書の「AE・ズーム・モードラ連写に頼るな(今なら“AF”や“手ブレ補正”も加わるか)」という教えを愚直に守り続けてきた身としては激しく同意!なのですが、今は撮影技術の基礎修練に適したシンプルな機材が、少なくとも新品では無いに等しい状態ですものね。
どんなジャンルにもいえることですが、技術の進歩でハードルが低くなった分、真の意味でなにがしかの道を究めるにはより一層のマゾっ気が必要なんだろうなあ、と。
  1. 2009/02/18(水) 05:07:48 |
  2. URL |
  3. cjm #PBKNf/Mk
  4. [ 編集]

今日、ミレージャギャラリーで行われている河田耕一さんの個展を見に行ったところ、ご友人の中尾豊さんがご夫妻でお見えになっていたので全く同じ質問を投げかけたところ、ほぼ同じ答えが返ってきたのにちょっと驚きました。

実は私が「写真展をやろう」と思ったのは、10年以上の長きにわたって通った彼の国には、そのジャンルごとにアートや文学など、細分化された文化が存在していることに対する驚きからでした。河田さんや中尾さんの作品群は、さしずめ「鉄道芸術」なのではないかと、、、、

今は鉄道趣味活動を全く行っていないにもかかわらず、毎年手書きの年賀状をくださる中尾さん、そしてそのご縁で河田さんにお会いし、作品を拝見できたこと感謝しております。
  1. 2009/04/20(月) 22:56:16 |
  2. URL |
  3. DPstyle #-
  4. [ 編集]

わ!中尾さんと同じことを言ってましたか俺?わーい(>自重しろ俺)

ここでは報告しそびれたのですが、河田さんの画展にはニョーボと友人を連れてお邪魔してきました。
“鉄”である身にとっては、線路際に這うケーブルや標識の類に到るまで、それが何であるか解ったうえで描いてらっしゃる、ただ単に鉄道をモチーフにしただけの絵ではないことに頬が緩んだひとときでした。

文化の細分化といえば…“彼の国”には『Narrow Gauge and Shortline Gazette』という濃ゆい(w)専門誌があるのですが、その表紙ビジュアルは創刊以来“絵画”で、しかも概ね毎号違う作者の手によるもの、というかたちで連綿と続いています。ナローというマイナーな分野の“絵”に限ってみても描き手がたくさんいる、という辺りに、それが端的に顕れているように思います。
  1. 2009/05/06(水) 23:03:15 |
  2. URL |
  3. cjm #PBKNf/Mk
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