作業部日誌V3

        

ツイタ ツイタ 燈ガツイタ

re080314_003.jpg

うーん。更新がほぼ一週間空いてしまった。
やはり泣く子と年度末には勝てない。あと出張先なのに更新してる兄貴にもね。

実際には2日前くらいの話だが、ダックス、デコーダを介してのLED点灯仮配線に成功。アナログ時の極性もOKで、配線第一関門は無事クリア。
電気の得意な人には鼻で笑われるであろうが、自分の備忘録も兼ねて、おいらのような電気田舎者文系人間でもわかる配線図をうpしとく↓(クリックで拡大)

dachs_haisen_675_.jpg

…ふう、やれやれ。
こういう図をデッチ上げたおかげで、LEDのアノード/カソードとかウォームの左巻き/右巻きの区別をようやっと理解した、というていたらくorz
ちなみに、図には記さなかったが、モーターはミニモーター1016S、デコーダはレンツのシルバーミニ。コアレスを奮発したのは、過去のテスト結果(『とれいん』No.388 カルタゴサロン拙稿参照)から、DCCとアナログの走りの両立が最も満足できる組み合わせとせんがため。ギアをだるまやのM0.25(減速比1:23)に交換しているのは、このカマを手に入れて間もない頃にキドマイティに換装した際の名残りで、いまどきのモーター使用かつDCC化なら、デフォルトのM0.4のギア(1:14)でも充分満足のいくスロー性能が得られるはずだ。

話は配線に戻って。
第二関門は何かというと、デコーダとダイオード基盤を窓越しに見えぬようスッキリと、且つキャブの付け外しにも支障ないような形で納めること。
さらに第三関門として、煙室上のヘッドライトケーシングの中からボイラ内を経てキャブ内に到るLEDのコードのどこかに着脱可能な接点を設け、上回りと下回りをメンテ時に完全分離できるようにすること…が待ち構えている。
なんでそんなことに拘るかというと、自前で点灯化工作をした車輛にありがちな、車体と下回りを外しても電線で繋がってて完全分離できないっていう状態がとにかく断じて許せないタチなんである。
量産品のNゲージ相手には室内灯を必ずといっていいほど取り付けるくせに、ナローの車輛に関して今まで点灯化を施したことがないのはそれが最大の理由だったり。
さて、初の(ナロー)点灯化工作、出口はなんとなく見えてくれども、本当に闇の中から這い出せる日はくるのか。
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  1. 2008/03/16(日) 01:00:47|
  2. 工作(模型)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

参考になりますた

さかつうのLED、極性がわからず難儀しておりましたが、アノードとカソードが一目瞭然で、参考になりますた。

今のところ、On30のマイティミジェットをDCC・ヘッドライト点灯を目標としておりますので、さかつうのLEDを仕入れたはいいものの、「はて、どちらがプラスかいな?」と首をひねっておった次第で(^^;
  1. 2008/03/17(月) 02:58:18 |
  2. URL |
  3. Myabi #.wi.F0VU
  4. [ 編集]

私も最初は「わ、わかんねえ」状態でしたが、買ったとき一緒にもらったペラをよく読むと書いてあったんで事なきを得ました。
  1. 2008/03/18(火) 01:11:32 |
  2. URL |
  3. cjm #PBKNf/Mk
  4. [ 編集]

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