作業部日誌V3

        

手短に

皆様いかがお過ごしでしょうか。
このところ仕事その他ですっかりgdgdで、鉄関係全方位的に滞りまくってます。すいません。

とりあえず、ダックス祭の“大集合”エントリ公募については近々専用ブログ立てますのでよろしくお願い致します<(_ _)>
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  1. 2008/06/30(月) 02:09:33|
  2. その他
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エコー展行ってきた

まあそういうわけで、土曜は予定通りエコーモデルその世界展に行ってきたのだった。
会場は国鉄本社跡だもんで、必然的に東京駅は丸ノ内口のお世話になるのだが、駅前に出た瞬間、なんともいいようのない違和感が。

080607_000.jpg

なんスかこの圧迫感。
赤レンガ駅舎の改築絡みと思われる囲いや飯場のプレハブをさておいても、丸ビル(志ん)と新丸ビル(志ん)が視覚的にすんげージャマ
おれの知ってる東京駅前はこんなんじゃねえ!と叫びたいところだが、自分が日頃いかに町を歩いていないかという証拠なので抵抗するだけムダかorz 毎日東京駅は通過してんですけどね。最近電車の中じゃ本読んでるかiPod聴いてるか寝てるかのいずれなのでこうなるのもむべなるかな。

で、気をとり直して、進路を右に取りいざ目的地へ。国鉄本社跡(しつこい)に建った、オゾン層だかジアゾ複写機みたいな名前のよくわからんビルの中が会場。

080607_001.jpg

てかこっち側も圧迫感バリバリだべな。昔と変わらんのは駅前左手の中央郵便局くらいだねえ。トシはとりたくないもんでサ。

肝心の会場内はというと残念ながら撮影禁止なもんで画像レポートのしようもないから、詳細はこことか次号or次々号のRMM誌でも見ていただくのが良いかと思うが、端的に言ってえれえ混んでました。どうも前の日にNHKのニュースでネタにされたせいらしい。
ついでに一つまめちしきを。会場入口に飾ってあるこれをディスプレイしたの、モロさんですよ、奥さん。
ちなみに撮影禁止の理由は、ほとんどの作品がハダカで展示だもんで、むやみにカメラや携帯を近づけられて作品が破損するのを防ぐ、という意味合いも強いらしい。
実際、お客さんに普通の人々が多いと、作品にレンズの先端ぶつけたり携帯のストラップ引っ掛けたりしてくのが多くて人形吹っ飛んだり電柱ブチ折られたりなんてしょっちゅうだし。玉プロの展示アド街放映翌日は特にひどかったなあ(遠い目)。
今回の場合、全作品を保護するためのガラスorアクリルケースを用意できんかった、という大人の事情もあるのだろうが、そのかわり殆どの作品はガラス越しじゃなくで見れるんですからそれはそれでアリですよ?生はいい。生は。

さて、この日のお目当ては展示のみならず、宮下さん×モロさん×名取編集長のトークショウにもあり。
そのあらましは、とうに司会者御自らうp済の通りだが、外の人に嬉しいサービスだったのはお三方の作品の生回覧。個人的にはいずれも過去誌上なり生なりで見たことのある作品ではあるのだが、会場が採光の良い部屋だったこともあり、また違った印象で眺めることができた。生はいいねえ、生は(しつこいよ)。

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建物は既作のKBMCモジュールから外してきたとはいえ、一晩で完成したという宮下さんの作品。つか、実際宮下さん工作が早いです。キミもKBMCに入ればわかる(w

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マツダで引越し!さっさと引越し!なモロさんの作品。トークショウで語られた下草の彩色テク(先に地面ごと黒で着色してから、土の色や緑色を吹いてノセていく)がよく解る。

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みごとな穴の開きっぷりの7mmスケールのナベは名取編集長の作品。地面にキラリと光るナニカは見当たらないから東京の土じゃないんですね、たぶんw

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トークショウでは、“どんな記事や作品に影響を受けたか”というネタフリもあって、お二人からは摂津鉄道に87分署に阿部さんの城新鉄道に…と、錚々たるというか誰しもナットクの答えが出てきたのだが、その中で、モロさんがやま氏のカラーブックスを挙げてくれたのが嬉しかった。おお~ここにも同志が!って感じで。


エコーモデル店主・阿部さんの〆の挨拶でトークショウがハネたあとは、巨匠(w)を囲んで謎な記撮をしたりしたのち
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もっぺん展示会場を一巡してから、夕暮れの街に繰り出して以下呑んだくれモード、というたのしい一日でありました。某クリクラや某KBMCのみなさまおつかれさまでした<(_ _)>





しかし、翌日…

エコー展での刺激を忘れないうちに久々に真剣に工作台に向かおうかしら、と思っていたのに…

なんか職場の近所が大変なことになっていて、おかげさまで悪い意味で酔いが覚め、模型いじる気分じゃなかったよまじでorz

色々な意味で非道い話だが、何はともあれ、合掌(-人-)
  1. 2008/06/10(火) 02:16:07|
  2. 外出(模型)
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これはけしからん地図帳ですね(棒読み)

数日前、仲間内の板で「こんな本が出てます」とタレコミがあった↓

日本鉄道旅行地図帳 1号―全線・全駅・全廃線 (1) (新潮「旅」ムック)日本鉄道旅行地図帳 1号―全線・全駅・全廃線 (1) (新潮「旅」ムック)

で、昨夜タイムリーにも帰りに本屋に寄る余裕があったので、ちょろんと買ってみたよのさ。
端的に言う。この本、
た、大変けしからん内容ですよ?奥さん。


馬力殖民軌道まで完全網羅!
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北見営林局管内林鉄各線の位置関係もよくわかる!
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ちょwwwアイコンここまで描きわけてんじゃねえwww
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馬馬馬馬

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むろん、巻頭には現行の地図が出ているものの、圧巻はなんといっても『廃線鉄道地図』で、フツーの国鉄・私鉄はオロカ、上記のごとく、簡易軌道などの穿った分野の鉄道までほぼ漏れなく収録され、それらの路線の位置関係を瞬時にビジュアルで把握できるのがすばらしい。巻末の駅名一覧も、特徴的な車輛がいたところはアイコンが無駄に凝っていて楽しいぞ。
「路線の名前&どういう車輛がいたかは知ってるが、それがどこいらへんにあるのかよくわからねえ」という、微妙に訓練されてない鉄オタのみなさまに激しくおすすめだ。
薄ぺったんなB5平綴じで携帯性&閲覧性もグッドだから、出張や家族旅行のときカバンに忍ばせておけば、出先でのプチ遺構探索道草のネタ帖としてもうってつけ!思い立ったらいつでも仕事に差し支えたり家族に疎まれたりできようというもの。
ここ数年、鉄の本があまりに雨後の筍すぎてついていけんおいらですが、このシリーズは全力支援決定ですとも、ええ。
新潮社、交通公社の『旅』を単に引き継いだだけにとどまらず、いい仕事してるねえ。


話は変わるが、猫も杓子も昭和な今日このごろに食傷ぎみな皆様(俺もだ)へ。
さんざっぱら随所でご案内済な案件でしかも昭和冠だったりするけど↓は見た方がいい。
maruzen_echo_banner_acce.jpg

「丸善の丸の内本店ってどこにあんだよ?」という世情にうとい皆様(俺もだ)には、国鉄本社の跡っていえばわかるよね、きっと。
もう今日からやってる(はず)。しかも夜9時まで開いてるから仕事帰り(俺はムリだが)でもオッケーですよ?昭和うんぬんをおいておいても目の保養になる作品群が目白押しなんだから!絶対見なさいよね!
す、すいません。おいらも土曜日いきますから。
  1. 2008/06/04(水) 22:31:46|
  2. お知らせ
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【アリバイ報告】'08年5月後半編

皆様お久しぶりです。
もうなんか公私ともgdgdが止まらない。のでアリバイ報告みごと復活の運びとなりました。くやしいのう。

●カンザス帰り第2弾
もう先週(先々週か)の話になるが、成田行ったときのコダクロームがDwayne'sから帰ってきた。
投函したのが5/7で、帰着は5/20。きっちり2週間弱…アメ公にしてはやるじゃん!と思った。

re080520_001re.jpg

USPSの封筒を開けてみると、中にアテ紙つきでフィルムを丸め込み、抜け止めにガサツにマスキングテープを巻いた紫色の紙管が3つ。出すときフィルムには記番をしておいたのだが、それもちゃんと書いてくれている。他には各種オーダーフォームや封筒用のシールがごっそり入っていた。

combo080520_dwaynes_re.jpg

気になるお値段は、現像代が1本$9×3、送料が$13.95(1~6本の海外発送は一律この価格との由)、計$40.95。往路の送料(スモールパケットのAirで240円)を含めると、5,000円でオツリがくるレベルだから、これなら1本3,500円の国内店経由(つっても今月で終了なんだが)にくらべ、コスト的にもまだ納得がいく。上がりに関しても、とりあえず心配していたX線被害はないようでひと安心。
これでしばらくコダクロームを使い続ける覚悟はできた。
ただ、その前に撮りたいもんがねえ(あっても遠かったり休みが合わなかったりで行けねえ)という根本的な問題が…どうしたらいいのでしょうw

●gdgdの原因は…
まあ仕事も例によって例のごとくアレなわけだが、じつはGW後半から家庭内でプチ引越しを強いられている、というのも大きかったり。
もともと居室の一隅を囲って工作台+PC机としていたのだが、そのうち机上が仕掛品で溢れてにっちもさっちもいかなくなり、PC作業は食卓を不法占拠して、塗装と試運転は物置代わりの部屋の一隅に無理やり空間を作って…という感じにいつの間にか趣味の場が3ヶ所に分散されてしまって幾星霜。
そこいらへんがリアル嫁の不興を買い、ついに工作台移動命令が下ってしまったのだった。
具体的には、
・工作台(模型関連一切合切)を物置部屋へ移動
・物置部屋から書籍類を居室へ移動、かついらんものは捨てる
・居室の旧工作台をPC机とし、食卓PC禁止
という内容。
まあ自分としてもずっと不便を感じてはいたので作業拠点の集約は吝かではなかったのだが、やってみるとさあ大変。
まず捨てるモノの選別がひと仕事。工作台上の膨大な仕掛品をしかるべき箱に仕舞うのもひと仕事。そして工作台の後ろに並ぶ模型の詰まった押入れケース20台強と、物置部屋のカラーボックス10台分の書物(それも、閲覧頻度が低いがために物置行きになっていた本ばかり)の総入れ替えもひと仕事…てな具合。
平日は終電で帰ってきてちょろんとネットやって寝るだけ状態だから、新工作台が↓のごとくなんとか体をなすまでに一ヶ月近くかかってしまった。
とはいえ、旧工作台上はまだまだ模型が散らばっててPCを置く余地などないので、今のところ新工作台がPC机と化している状態。さらに、工作台上に設えた棚も、本来パーツ箱や仕掛品の入ったタッパーで占拠されるべきところが、読みかけの本とか鉄でない模型とかが並び始めててキケンな状態に…
本格的に模型モードに復帰するにはまだまだ時間がかかりそうな今日このごろorz

ass080601_000.jpg
  1. 2008/06/02(月) 00:06:44|
  2. アリバイ報告
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