作業部日誌V3

        

鉄模連ショウ'09の報告のようなもの

お約束というか、土曜は蒲田へ行っていた。

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目下そだち盛の空港線高架。高架になっても東武浅草なみであることに変わりはなし…

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ペアーハンズの新製品はOn30のシンプレックス。とはいっても台枠は大谷加藤の流用というフリーランス。所謂“バッタ機関車”を手軽に楽しみたい人向け。

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杉山さんのガラット再生産品はオリーブ色で登場。ゴゴイチ時点で残り3台…

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いっぽう銀座軽便にもちっこいガラットの姿が!
走り装置はおなじみフェルドバーン動力の利用。これは試作品で、発売は冬(大宮フェア)の予定とのこと。

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杉山ブースでガラット対決が実現?!(w

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アルモデルブースにはどっかで見たことのあるパイクが…と思ったら“しいたけ軌道”ではありませんか(しかも電化?されてる)。クラフトWB12-6.5動力のデモ展示に活躍していたのだった。

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店主はちょうど昼食?で不在だったのだが、東葛飾工房にて。
むむ、これがブログで言ってたインクラかあ…

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スケール/車種的には個人的嗜好から外れるが、ちょいと目を見張ったのがアクラスの183系。
簡単な加工で13mm改軌が可能とか、点灯回路にキャパシタ組込で灯火類チラツキ絶無といった点になんかすごくシンパシーを感じたです。吉田さんイイ仕事してるね!


で、散財の方はというと…やっとウチにも杉山さんのガラットが来ましたですのよ!(^o^)
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ウチではダの字の仲間になってもらう予定なので色々手篭めが必要…そのため、1台だけあった未塗装品を売っていただき、昨夜はさっそく色々弄り倒していたところ。
このガラットの弱点はモーターがやや非力なことだが、モーターをまっとうな12V耐圧品に換装するとなると、そのままでは尻がハミ出したりボイラにつっかえたりするため、取付ステーの新製など手直しが必要。
ただ、手っ取り早く改善するのなら抵抗を外してしまうのがよい。むろん運転の際スロットルの回しすぎに注意しなければならないが、その方が急カーブ通過時の速度低下もモーターの発熱も抑えられて好結果だった。
デコーダとの組み合わせ結果などはまた追々…
  
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  1. 2009/10/25(日) 19:09:03|
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古典祭行ってきた

“古典祭”、正しくは古典蒸機模型祭を覗きに行ってきた。
華はやはりドーム磨き出しの美しき原型機の作品群なのであろうが、個人的なツボはこんなんでした、という辺りをとりあえず。

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左上:小坂鉄道のDポーター(おそらく10.5mm・浮津信一朗氏)/右上:ホーソン・レスリィのクレーンロコ(16.5mm・浮津信一朗氏)/左下:13tシェイ(HO・小林吉成氏/9mm・浮津信一朗氏)と熱海軽便BLW(9mm・小林吉成氏)/右下:乗工社『鉄連型SL』のディテールアップ作品(9mm・作者未表示、おそらく塗装によるブラス生地風仕上げ)
J社鉄連は、むか~し雑誌(とれいん?)で見たような記憶があるんだけど…どうしても思い出せん。どなたの作品かも含めてどなたかHELP!


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左上:ナスミス 1100(結縁晃治氏)/右上:BLW 1000(今野喜郎氏)/左下:スケネク 900(中村行男氏)/右下:BLW 9200原型(今野喜郎氏)<すべて16番>
この4台は個人的に色が好みだなあ、と思ったカマたち。
結縁さんの作品はタミヤのイタリアンレッドの吹付けとの由だが、現物はほんとにハッとする綺麗さで、自分ちのカマもいつか1台赤く塗ってみようかしら…と魔がさしたですのよ。


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上:ピッツバーグ 9050(田野倉要介氏)/下:BLW 雄別9046(田野倉要介氏)と9050(浮津信一朗氏)<すべて16番>
で、俺的千両はこれでした!なにせわが心の3'6''コンソリな2機種だもんでね。
ついでに上からの姿も投下しておくでござる。↓

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その他モロモロは、此度ポン引き氏に釣られて(w)始めてみたツイッター(右側にもリンク有ります)の方で追い追い語るかもしれない。といいつつ明日からまたしばらく無情の平日なので保証の限りではないわけだがorz

【'09.10.19追記】
コメ欄↓でわだい?のホース付きJ社鉄連、拡大画像置いとくです。
例の横綴じ本を持ってる人はくらべてみたらいい。

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  1. 2009/10/19(月) 03:37:44|
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第5回終了乙でした。

約一週間が過ぎましたが、おかげさまで第5回のも無事終了。
皆様ありがとうございました<(_ _)>

これはもう毎年のことなんだが、1日中ベタで会場にいるわりには色々なものを見落としててあとでorzになることしばし。とくに今年は、記念のエッチング板関連で頭の中がいっぱいで他に何も考えられない状態だった、とも…今回初めてトリセツ作りを担当したが、メーカーさんの苦労が骨身に沁みましたであります。
なお、件のトリセツは、本日修正版をうpしたので、買った方も買えなかった方(すいません)もどんどん持ってってやって下さい。

まあそういうわけで報告ネタも最小限かつソレ関連がほとんどになってしまうが、動画中心にぼちぼちと…

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▲牧場さんの砂防MC“男”バージョン組見本、管さんの回転乙レイアウトに乱入の図。


▲建設省グリーンに塗った素組見本にクラフト製動力をビルトインして家元新作『栗倉石材興業』をゆく。見てのとおり、シーナリー付且つ自作ポイントのレイアウトでもバッチリ走るでござるよ。マーベラス!



▲拙作・間男仕様屋久電風MC、なぜか木曽に乱入!最後のスチル1コマはU太さん渾身の新作・助六製品事業所にて。

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▲これもKMC乱入。杣人さんの八丁暗から助六手前辺りを激走中。



▲とてつもなく盛り上がったクリクラの『杉山模型感謝祭』にて。あの模型社のシェイを“走る”ようにした杉山さんの手になる特製品。

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▲“大集合”の中から…ベビークライマックスのおしり。

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▲25tクライマックスに牽かれるは、およそ半日エンドレス上の“拷問”道具として活躍したウチのサイドダンプども。早く色塗ってやんなきゃ…

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▲祭に参戦すれど、現地で写真を撮り損ねたので自宅画像で。
杉山さんのブタ用2軸客車にマイクロトレインズのアーチバーを履かせてムキ化、ブタに牽かせる際の車高のバランスを整えるため屋根にはエポキシパテを盛って丸屋根にした謎の?客車。
後ろに連なる“トロッコ無蓋車”はカプラー高さを合わせるため車輪を一回り大きなφ5.2に換装。背後に見える黄色っぽい客車は、塗装が間に合わなかったもう一台orz


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▲KBMCのしまなみさんがさりげなく持ってきた新作、“ゲタバコ・カサタテ・タタミジキ”こと頸城ホトク1。もちろん十八番のCAD設計によるペーパー自作、車内のタタミにも注目。
そうくれば次はホジ3原型ですね!?(^^)

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〆はナガウラさんの“芦高ドイッツ”快走の図で…

次回の祭もみなさま楽しみましょう、ぜひ!


【2009.10.17追記】
↓管さんの電動大人の砂遊び@立田山粘土、動画きました!

  1. 2009/10/12(月) 19:45:15|
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KBMC沼尻運転会報告動画(by兄貴)

GW報告その一ということで、まずは4/25・26沼尻を。
といってもおいらがくどくど書くよりは、kondoura兄貴が(ひそかに)うpした動画をどうぞ↓



前半に写っている5インチライブは、東北ライブスチームクラブの有志の方が会場(川桁ふれあいセンター)の庭に敷設したもの。
緑色のDL(125ccエンジン動力)を運転させていただいたが、これにはKBMCメンバー一同本業そっちのけ(w)でヤミツキに。ただ、天気が悪くて他のお客さんが皆無だったのが残念至極。
  1. 2009/05/06(水) 20:59:39|
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Qトレインに思わず瞠目

今日、某会合にカオを出したら、こんな作品で一部の皆様はよくご存知の たむちんさんが、タカラの『Qトレイン』を持ってきてて、実際に走るところを見せてくれた。



いやーこりゃおもしろい。
動画の最後で「これならDCCいらないねw」なんて会話も聞こえてくるが、これでバリアブルな速度調整ができるようになれば、確かに無敵かもしれん。
そう、ナローや小型車では悩みのタネである“集電”との戦いから解放される!そして線路も、レールクリーニングに血道を上げずにすむどころか、レールが錆びてて道床も草とか泥に埋まっとる状態をガッツリ表現した線路でも涼しい顔で列車を走らせられる!と思うとおらワクワクしてきたぞ。
てなわけで、今後のこの手のアイテムの発展には気長に生暖かく期待。その日がくるまでは、引き続きベリリウム銅線とかルッターメラーもどき特殊動輪とかを武器に地道に戦いつづけるだけです、ええ。
  1. 2008/12/01(月) 04:00:10|
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祭、終わる

軽便祭4終了。
なんとか無事に。

あらためまして、ご協力・ご出展・ご来場くださったすべての皆様に
心より御礼を申し上げます<(_ _)>

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個人的には、祭のいち企画・“ダックス祭”に係われたことが何よりの喜びだった。
最初に燃料投下してくれたポン引き氏に、かえすがえすも感謝。
つか、おかげさまでオラのハートは目下ブラジルに行ったきり帰ってこれないわけだが。どうしてくれるw


終わった記念ついでに、チラ裏だが祭の公式ポスター(by髭男爵)の元画像でも貼ってみる。↓

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シェフがこしらえたペルス鉄道のカジャマー風シェッドに、ウチのダの字と牧場さんのクライマックス(by巨匠フィニッシュ)が佇む、の図。
ダの字は汚しを入れる前だし、シェフの地面もまだこの一廓しか出来ておらず首吊り台も建ってない頃なので、結果的に貴重な記録に……なんて言ってみたものの、ホントは祭の当日に同じ構図で撮ろうと思ってて撮り漏らしただけなのねんorz


そのかわり、風ノ谷芦高二鉱への乗り入れは無事果たせり。
ナガウラさん、ありがとうございます<(_ _)>

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  1. 2008/10/10(金) 02:21:25|
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エコー展行ってきた

まあそういうわけで、土曜は予定通りエコーモデルその世界展に行ってきたのだった。
会場は国鉄本社跡だもんで、必然的に東京駅は丸ノ内口のお世話になるのだが、駅前に出た瞬間、なんともいいようのない違和感が。

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なんスかこの圧迫感。
赤レンガ駅舎の改築絡みと思われる囲いや飯場のプレハブをさておいても、丸ビル(志ん)と新丸ビル(志ん)が視覚的にすんげージャマ
おれの知ってる東京駅前はこんなんじゃねえ!と叫びたいところだが、自分が日頃いかに町を歩いていないかという証拠なので抵抗するだけムダかorz 毎日東京駅は通過してんですけどね。最近電車の中じゃ本読んでるかiPod聴いてるか寝てるかのいずれなのでこうなるのもむべなるかな。

で、気をとり直して、進路を右に取りいざ目的地へ。国鉄本社跡(しつこい)に建った、オゾン層だかジアゾ複写機みたいな名前のよくわからんビルの中が会場。

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てかこっち側も圧迫感バリバリだべな。昔と変わらんのは駅前左手の中央郵便局くらいだねえ。トシはとりたくないもんでサ。

肝心の会場内はというと残念ながら撮影禁止なもんで画像レポートのしようもないから、詳細はこことか次号or次々号のRMM誌でも見ていただくのが良いかと思うが、端的に言ってえれえ混んでました。どうも前の日にNHKのニュースでネタにされたせいらしい。
ついでに一つまめちしきを。会場入口に飾ってあるこれをディスプレイしたの、モロさんですよ、奥さん。
ちなみに撮影禁止の理由は、ほとんどの作品がハダカで展示だもんで、むやみにカメラや携帯を近づけられて作品が破損するのを防ぐ、という意味合いも強いらしい。
実際、お客さんに普通の人々が多いと、作品にレンズの先端ぶつけたり携帯のストラップ引っ掛けたりしてくのが多くて人形吹っ飛んだり電柱ブチ折られたりなんてしょっちゅうだし。玉プロの展示アド街放映翌日は特にひどかったなあ(遠い目)。
今回の場合、全作品を保護するためのガラスorアクリルケースを用意できんかった、という大人の事情もあるのだろうが、そのかわり殆どの作品はガラス越しじゃなくで見れるんですからそれはそれでアリですよ?生はいい。生は。

さて、この日のお目当ては展示のみならず、宮下さん×モロさん×名取編集長のトークショウにもあり。
そのあらましは、とうに司会者御自らうp済の通りだが、外の人に嬉しいサービスだったのはお三方の作品の生回覧。個人的にはいずれも過去誌上なり生なりで見たことのある作品ではあるのだが、会場が採光の良い部屋だったこともあり、また違った印象で眺めることができた。生はいいねえ、生は(しつこいよ)。

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建物は既作のKBMCモジュールから外してきたとはいえ、一晩で完成したという宮下さんの作品。つか、実際宮下さん工作が早いです。キミもKBMCに入ればわかる(w

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マツダで引越し!さっさと引越し!なモロさんの作品。トークショウで語られた下草の彩色テク(先に地面ごと黒で着色してから、土の色や緑色を吹いてノセていく)がよく解る。

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みごとな穴の開きっぷりの7mmスケールのナベは名取編集長の作品。地面にキラリと光るナニカは見当たらないから東京の土じゃないんですね、たぶんw

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トークショウでは、“どんな記事や作品に影響を受けたか”というネタフリもあって、お二人からは摂津鉄道に87分署に阿部さんの城新鉄道に…と、錚々たるというか誰しもナットクの答えが出てきたのだが、その中で、モロさんがやま氏のカラーブックスを挙げてくれたのが嬉しかった。おお~ここにも同志が!って感じで。


エコーモデル店主・阿部さんの〆の挨拶でトークショウがハネたあとは、巨匠(w)を囲んで謎な記撮をしたりしたのち
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もっぺん展示会場を一巡してから、夕暮れの街に繰り出して以下呑んだくれモード、というたのしい一日でありました。某クリクラや某KBMCのみなさまおつかれさまでした<(_ _)>





しかし、翌日…

エコー展での刺激を忘れないうちに久々に真剣に工作台に向かおうかしら、と思っていたのに…

なんか職場の近所が大変なことになっていて、おかげさまで悪い意味で酔いが覚め、模型いじる気分じゃなかったよまじでorz

色々な意味で非道い話だが、何はともあれ、合掌(-人-)
  1. 2008/06/10(火) 02:16:07|
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沼尻運転会無事終了。

というわけで沼尻へ行ってきた。
まずうれしかったのは。今年は見事に満開!

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▲会場の川桁・東部地区ふれあいセンター 2008.4.26

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▲観音寺川の桜。中央の赤い橋は沼尻鉄道のもと軌道敷にあたる。2008.4.27

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▲夜にはライトアップも。2008.4.26


そして、肝心の運転会の方もおかげさまで盛況だった。
その様子は、はるばる取材にみえたRMMの(み)氏がさっそくアップしてくださったのでぜひご一読を。

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▲会場入口。記撮オブジェのDC12はよくみると動輪が4つ…ナガウラさんの機関車を思い出したのはオイラだけではあるまい(^^)。 2008.4.26


ついでに動画。

▲開会式のようす。シェフとしまなみさんの弾けっぷりに注目?


▲こっちは総集編ってことで兄貴の動画を。後半のセタ積車の行列を捕らえたカメラカー映像はなかなかリアルで身内一同見入っていた。


ともあれ、今回は昨年以上にご来場の方々に喜んでいただけて感無量。
安部なかさんをはじめ地元の皆様にかえすがえすも感謝です。


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▲おまけその1。DC12のホンモノと模型(MWキット組。とれいんNo.401・P86参照)のツーショット撮影にいそしむシェフ。緑の村にて。2008.4.27

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▲おまけその2。合間をみて自車で廃線跡を再訪。このへんは轍が深く車高を上げて恐る恐る乗り切った。沼尻駅手前の40‰区間にて。2008.4.27

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▲おまけその3。ことしも夜は地元の美酒・『稲川』を堪能できてしあわせだったです。写真は川桁駅近くの酒屋さん・渡八商店特注による観音寺川桜まつり限定ラベル。
  1. 2008/04/30(水) 01:26:17|
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土曜日は、

…ウチからバゾウで小半時間の某所にて、KBMCの運転会だった。

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つか、ほんとは単なる運転会だけとも言い切れないナニカだったのだがとりあえずそういうことにしておく。
終了後はなぜかウチの近所の居酒屋で、毎度のことながら鉄とは9割方関係ない話で盛り上がり、酔うというよりはひたすら腹がよじれた。


ついでに、ロコより仕事よりあの娘であっていただきたいポン引き氏へ燃料↓

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バリキットですよ、奥さん。

矢島さん作の機関庫モズール上の一コマ。さすがにセレブ度wではどこぞのホイットには負けるが、ダグラス号だってなかなか赤錆化できるもんじゃないです。
バリキットネタであることはさておき、絡みつく草木や、あとから丸太と板キレで繕われたキャブなどのすぐれた表現にもぜひご注目を。

【追記】 2008.4.9
ああ大まちがいのとんちんかん。
おいら『バリキット』のことを、“PECOから出てたホワイトメタル製009蒸機上
回りキットの総称”だとカンチガイしてました。なので、↑の矢島さんの廃車体
はPECO製品には違いないがあくまで『ダグラス号』であり『バリキット』とは別
モノでがす。すいませんすいません。
くわしくは早速ポン引き氏が語りまくって下すっているのでご参照を↓
http://d.hatena.ne.jp/keuka/20080407
  1. 2008/04/07(月) 01:45:42|
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品川営林署_20080217.flv

この前の日曜日、2つ前で触れたように、U太さんと兄貴牧場さんと一緒に伊藤誠一さんちにあすびに行った。
例によって模型走らせつつ写真やら動画をいっぱい撮ったのでうpしよっかなあとボヤボヤしてたら、あんのじょう兄貴に先を越されちまったです!さあみなさん!ここはひとつ兄貴の動画を見るですぅ!▼



つうわけで今更おいらの出る幕はないのかもしれないが、2本ばかし続きを。

▼品川署常駐と化して久しいアノ西さんの名作、今でもバッチリ走ります。


▼舞台は変わって日枝林道。

後半20秒:この脆弱かつ繊細にしてうつくしい軌道に、7tもある機関車(しかも完成品)を走らせるのはたぶんバチ当(ry
  1. 2008/02/22(金) 02:47:13|
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